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オリジナルTシャツを何に使うか

オリジナルTシャツを簡単に作成してくれるインターネットショップが増える中、何のためにTシャツを作るのだろうと不思議に思う人もいるはずです。
とはいうものの、オリジナルTシャツを作る目的は数多くあり、そういう使い方もできるのかと感心するケースも珍しくありません。
例えば、会社が宣伝のために配るノベルティグッズを作ることはよく知られていますが、オリジナルTシャツを作ることもあります。
ただ、さすがに宣伝広告として、誰にでも渡すには単価が高くつきすぎますので、これは懸賞企画における残念賞といった位置づけで、応募して来てくれた人にプレゼントされることが大半です。
企業が宣伝のために作るオリジナルTシャツですので、企業の名前はもちろん、場合によってはよく知られた商品名が印刷されていることもあります。


宣伝広告のために作られたTシャツをもらっても、せいぜい部屋着かパジャマにしかできないという人も多いでしょうが、Tシャツを着る季節は暑いので、何枚あっても重宝します。
家で着ている分には支障がないので、こうしたオリジナルTシャツをもらうのもなかなかいいものです。
その他には、会社の制服として作成するところも増えてきました。
いわゆるクールビズに対応する形で、男性社員、女性社員を問わず、Tシャツでラフに、涼しく仕事をしてもらい、冷房の設定温度を28度にしてエコロジーに取り組む狙いがあります。
女性の場合なら制服は涼しい夏仕様になりますが、Tシャツのほうが動きやすいので、おしゃれなデザインであれば大歓迎でしょう。
着脱も楽なので、着替え時間の短縮にもつながります。
気にしないのであれば、洗いざらしのままで着られますので、アイロンがけの手間も省けて一石二鳥です。


会社がオリジナルTシャツを作るのは、大雑把に分けると、社員に着てもらうためと、お客さんにプレゼントするための二つに分かれると言えそうです。
もし、社内で何かイベントをやることになったとしても、Tシャツ姿なら男女共に一緒に取り組もうという意識が芽生えがちです。
むしろ、普段はスーツ姿の男性社員の方が、涼しくなって意欲的に取り組めると感じるのではないでしょうか。
エアコン代も節約できる上に、社員にも好評ということになれば、会社としては毎年デザインを変えて作ってもいいくらいかもしれません。
社内にデザイン画を上手に描く人がいるなら、デザインを募集して採用することで、社員にまた新たな励みを持ってもらえます。
デザインを描けない社員としても、毎年変わるオリジナルTシャツは楽しみにしてくれるでしょう。

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